LANDSCAPE Vol.4 前編
Imagined scenery
いつまでも魅力的な場所に
LANDSCAPE Vol.4 前編
Imagined scenery
いつまでも魅力的な場所に
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どこまでも続く田園風景は、学生時代の通学路。身近な自然は、休日の遊び場。この景色を見ると、幼い頃の懐かしい記憶と思い出が蘇る。かつて公知さんが見ていた景色を今、子供達が同じように見つめ毎日を過ごしている。いつか県外へ出て行く子供達に想うこと、それは、自分と同じように故郷に戻ってくるか、来ないかは本人次第だが、帰ってきたいと思わせる受け皿を作っておくということ。「魅力のある場所に、居場所にしておかないといけない。仕事はもちろん、生き方も。その姿をずっと見ているだろうし、見せていたい」と強く願う。

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“My home must somewhere with charm. The same goes for my work and way of life. My children are always watching this and I want to show it to them.”
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INFORMATION

飯塚公知・歩/いいづかともかず・あゆみ 2012年3月に代表である飯塚公知が大手石油会社を脱サラし、故郷の群馬県へ家族で移住、農業未経験で有機野菜やハーブ栽培を始めたことが渋川飯塚ファームのはじまり。現在は、群馬県渋川市でハーブ栽培をしながら、群馬県産フルーツにハーブやスパイスを組み合わせた“ハーブ×フルーツジャム”を製造している。

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